2009年08月28日

夏休み 南アの渓 その1



前々から行きたかった(けど、なかなか行けなかった)南アの渓にいちのぶさんと行ってきました。
いちのぶさんにお誘いのメールを出したところ、ちょうど行きたかった南アの渓に行こうと計画していたとのこと。
どういうわけか、いちのぶさんとはタイミングが絶妙。
中年フライマンの考えることはだいたい同じってことか?

火曜の朝、目的の渓に到着。
ほぼ徹夜で移動してきたが、川を前にすると結構元気。
ここのところずっと天気が良いので、水が少ないかと思いきや、本流はたっぷり水が流れている。
川幅があるので、両岸に2人で分かれて釣っても全く問題なし。

こんな山奥なのに河原には沢山の足跡がある。
釣り人以外にも山屋さんや沢屋さんが河原を歩くようなので、先行者かどうかは不明。
入渓点からしばらくはチビが少し反応するのみ・・

最初の大場所に到着。


いちのぶさんがフライを浮かべると、バシュッと出た。
てっきり岩魚だと思ったらアマゴらしい。こんな上流までいるんだね。


大場所の少し上の瀬で僕にもヒット。
何度もフライを見に来るので、しつこく流して粘り勝ち。
幅広で結構いい型だ。


すぐ上のポイントでは岩魚。

楽しい〜
ちょっと風が強いけどロッドを思い切り振れるし。


ここでちょっと支流に入ってみることにした。
こちらは随分水が少ない。

大石の上から見ると岩陰に岩魚の影。


慎重に狙うと、ヤマトの血が濃い岩魚が釣れた。(写真がダメでよくわかりませんが)

支流ではあまり反応が良くないので本流に戻ることに。
後で考えれば、上流の堰堤を越せば水量は復活したのかもしれない。


流れの中から出たこいつは9寸強。
東北の岩魚みたいに大きな白い斑点がある。

本流はあまり魚影が濃くないようだが、魚がいれば素直にフライに出てくる感じ。
お盆で結構釣られてしまってるんだろうけど。

気がつくともう夕方。
移動の疲れもあってヘバって来たので、早めに切り上げることにした。


夕食は近くのレストハウスでチキンカレーを。
こんな山奥(ほんとに山奥なのです)にこんな素敵なレストハウスがあるとはね。

きっと星空がきれいだろうなんて言いながら、ビール飲んだらすっかり朝まで爆睡してました。


 photo by いちのぶさん


登山道脇の滝
マイナスイオンたっぷり。


こんな吊橋を結構見かけた。
高所恐怖症にはちょっと・・



posted by えふ at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | フライフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜
広々とした渓で気持ち良さそうですね^^
それに素直なイワナで言うことなしですネ!!
Posted by attuu at 2009年08月29日 22:27
attuuさん、どもです。
そうなんですよ。
本当に広々として開放感がありました。
支流に入るとまた全然違った山岳渓流の雰囲気になったりして、楽しいところでした。
Posted by えふ at 2009年08月29日 22:37
こちらの南アの渓もいいところですね〜
さらにアマゴ、岩魚の混生というのも魅力的!!
ビールとチキンカレーはもっと魅力的(笑)
Posted by goo at 2009年09月02日 01:08
gooさん、
混生は嬉しい誤算でした。
山奥にしちゃ、ちゃんとしたカレーだったし。
Posted by えふ at 2009年09月04日 12:35
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