2015年05月04日

アートな直島

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たまには釣行記以外の話も。

5/1
島全体がアート・・らしい直島に行ってまいりました。

直島の名前は東京でも良く聞くのですが、
小さな島に、ベネッセがやってる美術館があるみたい
・・というくらいの事前知識。

行ってみると、その逆で、素朴な島に溶けこむように美術館やアートがある、
という感じの素敵なところでした。
香川県なのに、本州に近いので、高松よりも宇野から船が沢山出ています。
僕は高松から高速艇で。(約30分)

島に着いてまず驚いたのは、外国人観光客の多さ。
こんな辺鄙なところ(失礼)にわざわざ・・
買い物をするような場所ではないので、個人旅行が殆どのようです。
英語、フランス語、中国語、日本語が入り交じる不思議な島。

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ベネッセハウスミュージアム

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本村地区のイエプロジェクトのひとつ「南寺」
暗闇と光の芸術・・ここは実際に体験しないと何とも。

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島全体に安藤忠雄さんの建築物が。

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公園もさりげなく美しい。

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直島のメインの宿泊はベネッセハウスだと思いますが、
かなり高額なので、こういう古民家を改装したゲストハウスに泊まるのも良さそう。

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イエプロジェクトのひとつ「ハイシャ」

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一般のお家のようですが、素敵です。

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こちらも。

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地中美術館。
朝イチで来たら行列がすごかったので、夕方に入館しました。
これまた前提知識無く入ったのですが、建物とアートの一体感に圧倒されました。
有名な美術品を一度に沢山見るのが美術館の楽しみだと思ってましたが、
こんな見せ方もあるのか・・と感動しました。
(こればかりは行ってみないとわからないので文章に出来ませんが・・)

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地中美術館のエントランスに行くまでの道にさりげなく池があります。
地中美術館に展示されているモネの睡蓮を見るための導線なのか?

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素晴らしい天気に恵まれたこともあって、島と一体化したアートを満喫しました。
今度は出来れば泊まりで来て、ゆっくりしたいところです。







posted by えふ at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | たびのできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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