2015年05月17日

minimalist Rシューズ

IMG_0218.JPG
ラバーソールのWDシューズを新調しました。


気に入っているモンベルのウェイディングブーツが2シーズンを経て、
ソールがかなり磨り減ってきました。
かかとのところのパターンがすり減って消えた感じ。
ラバー自体が柔らかいので、すリ減ってもまだ大丈夫そうですが。

そこで、長持ちさせるためにも、ローテーション用にもう一足買おうかと思っていた矢先・・
先日の四国源流釣行の時、同行のイロハさんがこのシューズを履いていたのを見て、
半分衝動買いで買ってみました。

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このシューズの特徴はこのソール(汚れててスミマセン)
トップサイダーのデッキシューズを彷彿とさせる(というか、同じ)波型スリット。
Non-Skid Rubberと言うそうです。
このソールのメイキングストーリーがなかなか面白く、使ってみたいと思いました。

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一緒に買ったミニマリスト ゲーターと合わせるとこんな感じ。
サイズは普段履くスニーカーと同じ26cmのを購入。
他のWDシューズはだいたい27cmくらいのを買うのですが、
このシューズはかなり大きめに出来ているようです。
インナーソールが、厚いのと薄いのと2種類同梱されていて、
調整出来るようになってます。
僕の場合は、ウェーダー履く時は薄いのを、ゲーターの時は
厚いのを入れるとちょうどいい感じ。

幅がEEワイズでちょっと狭く、靴自体が柔らかいので、
スニーカーを履いたような感触です。

IMG_0219.JPG
このシューズの最大の難点は履きにくいこと。
沢屋さん用のシューズみたいに、足首をネオプレーンで包む感じなのですが、
その上端のステッチ部分の伸縮性が乏しく、かなり足入れに苦労します。
試着したとき、この履きにくさに閉口して買うのを止める人も結構いるという
話を聞きましたが、納得です(笑)

僕の場合、ゲーター用の薄いソックスだとそれほど苦労しませんが、
ウェーダーの時はかなり厳しく、履くのに汗かく始末。
これでは現場に行った時にイライラMAX確実です。

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で、ステッチをチョキチョキ切ってしまいました。(ショップの方に教えてもらったのですが)
これでかなり履きやすくなりました。

決して安くはない新品をチョキチョキやるのは結構勇気要りますw
ネオプレーンに縦に切れ目を入れちゃう人もいるようですが・・
(せっかくいいシューズなのに、何とかならんか、コレ)

・・というわけですが、肝心の商品インプレは次の釣行記で。



posted by えふ at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | フライグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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