2015年05月30日

新緑の北東北 その2

DSC06125.JPG
雪代落ちたかとうか定かではないけど、こればかりは行ってみないとわからない。

DSC06121.JPG
とにかく行ってみようということで、
八幡平の山なみを見ながら4人で秋田の渓に向かいます。

DSC06124.JPG
あれ、雪代どころか、ちょっと水が少ないぞ。
ヤな予感・・

この時期の北東北の渓流は、雪代が落ちたと思ったらすぐに渇水になる渓も珍しくありません。

Ryuさんが幸先良くヤマメを釣りましたが、その後があまり続きません。
大場所でも浮いている魚が見えません。
10時過ぎても様子は変わらず。
これはやっちゃったか??

DSC06129.JPG
いいポイントが沢山あるんですけどねえ。
反応が多少あるくらいで、釣れる気があまりしません。
魚の顔を見ぬままにお昼近くになってしまいました。
先行者の気配は全く無いし、時間帯なのか、区間なのか。

DSC06154.JPG
通ラズの大場所に来ると、ようやく魚が浮いているのが見えました。
浮いているというより、クルージングしているようです。

高巻きの途中でプールを見ると、40cmはありそうな大物がゆっくり泳いでいました。
でもそういう魚は全く届かないところにいるんですよねぇ。

少し進んだところで、大場所を狙っていたRYOさんのロッドがひん曲がっているのが見えました。
なんと、35cmの岩魚を釣ったそうです。
黒板1号、おめでとう!!

DSC06130.JPG
続いて、クボタおじさんも32cmのべっぴん岩魚を釣ってます。
昼頃になって、浮いている魚が目に見えて増えてきました。
このあたりの時間から、パラダイスが始まりました。

DSC06138.JPG
このプール、それほど大場所でも無いのですが、大きな魚が何匹も見えました。
よく見ていると、ブナ虫がポタッと落ちた瞬間、猛スピードで岩魚が突進し、食べています。
これは相当に表層を意識しているようです。

僕もフライをぽっかり浮かべてみると、突進はしないものの、
ゆっくりゆっくり岩魚が近寄ってきて、さらにゆっくりとフライを咥えます。
うーん、楽しい♪

DSC06137.JPG
いい魚なんですけど、尺にはちょっと届きませんでした。

DSC06139.JPG
さすがのRyuさん、34cmの大物。
それでも黒板にはあと1cm届かず、悔しそう。

DSC06147.JPG
こんな感じのポイントで、岩の奥の奥にフライを流して・・

DSC06143.JPG
ようやく僕にも31cmの岩魚が。
今日に限って言うと、大きい方ではないですが、狙い通りに釣れたので満足。
しかも、流線型の魚体の美しいこと。

DSC06148.JPG
おじさんも再び。

DSC06149.JPG
Ryuさんも。(小さいと思ったら32cmあったようで)

DSC06153.JPG
何度やってもサイトフィッシングは楽しいです。

DSC06164.JPG
しばらくして、ちょっと魚のサイズは落ちてきましたが、
それでも泣尺クラスは何匹も釣れました。

RYOさんの黒板1号を筆頭に、4人で尺上8匹。
クルージングする魚を粘って狙えば、もっと釣果は伸びたと思いますが、十分満足です。

DSC06156.JPG
さて、入渓点まで戻りましょう。
今日は何故かヤマメが殆ど釣れなかったのが不思議。

DSC06152.JPG
ヤマツツジの赤がとてもきれいでした。

IMAG0379
秋田のラーメンもなかなかいけますね。


つづく



posted by えふ at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | フライ東北遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/419844519

この記事へのトラックバック