2016年03月18日

ニュージーランド北島 その3

明けて3/5

ダンのクルマで牧場に入って行くと、NZのワン公がお出迎え

広大な私有地の中。
のどかな風景です。今日もいい天気に恵まれました。

昨日とは全く違う、ゆったり流れるチョークストリーム。

入渓点の目の前の岸際のバブルラインにブラウンがライズしていました。
素直にフライをくわえてくれましたが、背後の立木の下に潜りこもうとするのでスリリング。

ここの魚も美しい。

流れの向こう側を大きなレインボーがヘッド&テイルでゆっくりとライズしています。
しかも何匹も。

流れの向こうを狙いますが、距離があるのでメンディングが難しい。
きれいに流れないとフライには出てくれません。

何度も何度も流してようやく。
この魚はとても元気で、取り込むのにかなり時間がかかりました。
ドラグ鳴りまくりで腕がパンパン。

ブッシュ際のライズを狙うBigBambooさん。
簡単そうに見えて結構難しい。
だから楽しい♫

今日はそれほど移動せず、下流に行ったり上流に戻ったり。
フライフィッシングやっていて良かったな〜

栄養が良いのか、重い流れで鍛えられているのか、体高がある魚ばかり。

体高があっていい顔してますね。



この流れの先の方で、大きな魚体が何匹もヘッド&テイル。
ダウンストリームで狙うのですが、流れが複雑でなかなかうまく流せない。
しかも後ろの木々が邪魔でラインがひっかかって難しい。
迫力満点のライズを見ているだけで楽しかったりして。

川のほとりに置いてあるベンチ。
プレートにはSimmansさんの美しき思い出に、と書いてありました。

野生の七面鳥の群れ。
(すぐにターキークイル・・とかマテリアルを連想してしまうw)

牧場の中なので、牛がいっぱい。
餌をくれると思っているのか、みんな寄ってきます。
NZは羊のイメージですが、ムルパラ周辺は牛ばかり。

野生のヤギです(野生のヤギなんて初めて見た)
ツノが立派すぎてブッシュの中を歩くのが大変そうでした。

夕暮れ時
この流れに魚影がたくさん見えました。

退渓も何か絵になるなあ

でっか〜いスプリンクラー

---

ゆったり流れるスプリンクリークでゆったりライズする魚を狙う。
簡単ではないけれど、ちゃんと流せば美しくて元気な魚が出てくれる。
日本にもこんな理想的な環境があったらなあ・・

フライフィッシングをやっていて幸せ、と思えた1日でした。

ダンがくれたバーボン&コーラ。
意外にこれが美味かった。
今度自分でも作ってみようかとw





posted by えふ at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZ遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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